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ついさっき爆笑問題が司会をやってる政治討論番組を見てちょっと腹立った。 内容は公共事業反対?賛成?ってことなんだけど、 名前はよく分からないけど、結構年配の女性の方で賛成派の人が「橋が1本架かることで地元の人がどれだけ助かるか。」って言ってた。 まぁ確かにそうだけど、そんなのやっぱ900兆の借金を返して、1人あたりのGDPが高くなるにつれてやっていくことですよ。公共事業賛成って人の何が腹立つかって、お金が無限にあるとでも勘違いしてるんじゃないかってことなんですよ。それに公共事業を増やせば景気が良くなると勘違いしてることなんですよ。公共事業やるってことは日本国内から集めた税金を土木建築会社にばら撒いて、橋や道路を舗装して生活を便利にするってことだけど、今の日本の大都市はもうほとんど必要ないってぐらい整備されてるだろう。そりゃ細かいこと言えばいろいろあるんだろうけど。そうなると地方ってことになるけど、人口数千人とかの地方の農村部に数千億とかの公共事業をやっちゃうのはやっぱ採算性が悪いですよ。結局、公共事業ってのは日本全国から集めたお金を一部の人に移してるに過ぎないと思うんだよなぁ。そんなことにお金を使うより、技術革新のためにお金を使った方が良いと思うんですよね。画期的な技術革新が起これば、外貨を稼ぐことができ、それによって日本国内に落ちるお金も増え、結果景気もよくなると思うんだけどね。
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