日本の隅々まで公共事業によって何不自由なく暮らせるようにするなんて借金返して、1人あたりのGDPを上げてからですよ!
2009年11月20日
ついさっき爆笑問題が司会をやってる政治討論番組を見てちょっと腹立った。
内容は公共事業反対?賛成?ってことなんだけど、
名前はよく分からないけど、結構年配の女性の方で賛成派の人が「橋が1本架かることで地元の人がどれだけ助かるか。」って言ってた。
まぁ確かにそうだけど、そんなのやっぱ900兆の借金を返して、1人あたりのGDPが高くなるにつれてやっていくことですよ。公共事業賛成って人の何が腹立つかって、お金が無限にあるとでも勘違いしてるんじゃないかってことなんですよ。それに公共事業を増やせば景気が良くなると勘違いしてることなんですよ。公共事業やるってことは日本国内から集めた税金を土木建築会社にばら撒いて、橋や道路を舗装して生活を便利にするってことだけど、今の日本の大都市はもうほとんど必要ないってぐらい整備されてるだろう。そりゃ細かいこと言えばいろいろあるんだろうけど。そうなると地方ってことになるけど、人口数千人とかの地方の農村部に数千億とかの公共事業をやっちゃうのはやっぱ採算性が悪いですよ。結局、公共事業ってのは日本全国から集めたお金を一部の人に移してるに過ぎないと思うんだよなぁ。そんなことにお金を使うより、技術革新のためにお金を使った方が良いと思うんですよね。画期的な技術革新が起これば、外貨を稼ぐことができ、それによって日本国内に落ちるお金も増え、結果景気もよくなると思うんだけどね。

こういう感じで国の経済を考えてみたらどうだろうか?
2009年11月13日
ここに父、母、祖父、祖母、長女、長男の6人家族がいるとします。
長男が高校入学を機にサッカーをしたくてユニホームやスパイクが欲しくなったとします。
また長女が大学に入学してオシャレに興味を持ち、ブランド物の洋服が欲しくなったとします。
でも残念なことに父の給料では大学や高校に入学させてやることで精一杯でユニホームや洋服を買ってやることができません。じゃあどうすれば良いでしょうか?

答えは簡単です。長男や長女がバイトをするなり母がパートに出るなりしてお金を稼ぐしかないですね。

さらには祖母が体を悪くして病院に入院することになりお金が必要になりました。
じゃあどうすれば良いでしょうか?

答えは簡単です。長男や長女や母や父が仕事をする時間を増やして今まで以上にお金を稼ぐしかないですね。そして家計の無駄という無駄を取り除いていかなければいかないといけないですね。

じゃあ日本という国で考えたらどうでしょうか?
少子高齢化でこれからどんどんお金が必要になります。

答えは簡単ですね。企業がどんどん製品を海外で売ってお金を稼ぎ、税金の無駄という無駄を徹底して取り除いていくしかないですね。

そうです。要は企業が稼ぎやすい社会を作り、税金の無駄使いをさせない社会にしていけば良いんです。僕たち国民はそんな政策を実行しようとしている政党を支持すれば良いんです。